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2010.4.30中部経済新聞に掲載されました

部下のやる気を引き出す!管理者向け指導法講座

中部経済新聞で、5月20日ウインク愛知で開催する

「リーダーの為のコミュニケーショントレーニング」が掲載されました。

中経20100430 (2)

記事内容

部下育成は上司個人の能力に依存することが多く、
コミュニケーションや指導方法を学ぶ機会は多くはありません。

このセミナーでは部下との信頼関係、やる気を引き出すコミュニケーションのコツを
理論と実習を踏まえ効果的に学ぶことができます。

第一部
もう気まずくならない!部下を成長させる叱り方
(講師:齋藤 直美)

第二部
リーダー向け 3Vスピーチトレーニング
(講師:オフィスコトノハ 北平 純子

by Musee | 2010.04/30 | メディア情報, 新着情報


コミュニケーション検定がミュゼで受講できます!

職場やビジネスシーンのコミュニケーションで68.7%が失敗経験、74.6%が不快を感じた経験がアリ!

あなたのコミュニケーション力はどれくらいですか?

弊社が行った「職場内コミュニケーション調査」によると、
職場やビジネスシーンのコミュニケーションで68.7%が失敗経験、
74.6%が不快を感じた経験があるという結果がでています。

コミュニケーションは目に見えにくいもの。

自分ではコミュニケーション力が高いと思っていても
知らず知らずに、顧客を不快にさせてしまったり、
職場内でミスコミュニケーションが起こり、
機会損失をしてしまっている可能性があると言えます。

言いかえれば、コミュニケーション力を高めることができたら、
顧客との信頼関係構築、職場内の人間関係改善、
業績アップに繋がる可能性があるのです。

まさに、コミュニケーション力は社会で求められる能力なのです。

コミュニケーション検定を受けてコミュニケーション力アップ!

この検定は、厚生労働省の若年者就職基礎能力支援事業(YES-プログラム)において、
就職基礎能力「コミュニケーション能力」の測定試験として認定されている
検定です。

ビジネスコミュニケーションの基本である話す、聴く、電話応対、訪問、
情報共有(ホウレンソウ)、ヒアリング力顧客対応、クレーム対応、
プレゼンテーション、チームコミュニケーションなどが検定項目になっています。

初級、上級とあり、初級は新入社員・若 手社員レベル、上級は中堅社員レベルです。

コミュニケーションの質やレベルは、なかなか計ることはできません。

しかし、検定を受けることで、コミュニケーションを数値化することができ、
質の高いコミュニケーション力を身につけることができる
のです。

*コミュニケーション検定は、ビジネススキルを中心とした
 検定を主催している株式会社サーティファイによる検定です。
 (年間12万人受講、7分野22種の試験を主催) 

対象

こんな企業様に・・・
■職場内のコミュニケーションを活性化したい
■顧客とのコミュニケーション、営業力を高めたい
■指示遂行能力の高い社員を育成したい
■報・連・相の徹底、活性化したい
■新入社員、若手社員のコミュニケーション力を高めたい

学生、社会人の方に・・・
■職場、社会で求められる人財になりたい
■お客様に喜ばれたい
■就職や転職活動を有利に進めたい
■コミュニケーション力を高めたい
■人間関係をよくしたい

対策講座から検定まで弊社で受講可能です

対策講座から検定まで弊社がサポートします。
(会社単位、個人さまでも受講することができます)

対策テキストを使用しての講座ですが、
社会、組織で活かすことができるコミュニケーション力を
演習、ロールプレイを含めながら実践的に学ぶことができます。

費用

【検定料】初級:2500円、上級:4300円(上級のみ面接試験あり)
【テキスト】初級:1400円、上級:1600円(税別)
テキスト初級テキスト上級

*検定料、テキスト料はお1人様の価格です。
*対策講座は別途。

コミュニケーション検定対策講座

一般公開講座は近日開催予定

企業様での受講の場合は、お気軽にご相談下さいませ。

齋藤直美講演会 015
◆お問い合わせ先
 TEL:052-589-6318
 e-mail:gokigen-mail@musee-inc.com

by Musee | 2010.04/29 | コミュニケーション検定


【コラム】X理論とY理論

X理論とY理論

 

「部下がさぼらないように、悪い事をしないように
 管理、監視することが上司の仕事だ」

と、言った方がいました。

 
この考え、みなさんはどう思いますか?

この言葉は部下はさぼる、悪いことをする存在だ
という考えに基づいた言葉です。

みなさんも、そのように思いますか?

1950年代後半にアメリカの心理・経営学者
ダグラス・マクレガーによって提唱された
X理論、Y理論というものがあります。

X理論とは

 マズローの5段階欲求における、
 低次欲求(生理的欲求や安全の欲求)を
 比較的多く持つ人の行動モデル。

 人間は生まれつき怠け者で、強制されたり
 命令されなければ仕事をしない、という考え方。

 マネジメントのスタイルは、命令、強制、圧力で管理し、
 目標が達成出来なければ罰を与えるアメとムチ方法です。

 
Y理論は

 マズローの5段階欲求における、
 高次欲求(社会的欲求や自己実現欲求)を
 比較的多く持つ人の行動モデル。

 人間は生まれながらに嫌いということはなく、
 条件次第で責任を受け入れ、自ら進んで責任を
 取ろうとする、という考え方。

 マネジメントのスタイルは、魅力ある目標と責任を
 与え続けることによって、社員を動かしていく。
 機会を適切に与え、自主性に任せる方法です。

先程の上司は、恐らく
X理論の考え方をお持ちだと思います。

X理論とY理論、どちらが良いと思いますか?

お互いの理論を知る

実は、この2つの理論、
どちらが良い、悪いではないのです

誰にでも、X理論とY理論の両面を持っているのです
私にも、もちろんX理論の側面、Y理論の側面があります。

ただ、その度合いが人それぞれ違うのです。
X理論が強い人もいれば、Y理論が強い人もいる。

その人が置かれている状況によっても
きっと変わってくるでしょう。

人の欲求やモチベーションの高さは
日々、上下しますから、
その時々の心の状態でも変わってきます

みなさんは、どちらかというと
X理論とY理論、今どっちが強いですか?

ここで、注意しなくてはならないのは、
自分の考えを、相手にもあてはめて考えてしまうこと。

X理論の考えを持っていると、相手にもX理論をあてはめてしまいます。

もちろん、Y理論の場合も同じこと。

問題なのは、相手と違った場合です。

自分はX理論、相手がY理論だった場合。

行き過ぎたX理論のマネジメント手法は、
Y理論の相手のモチベーションを下げる要因になります。

逆に、自分はY理論、相手がX理論だった場合、

行き過ぎたY理論のマネジメント手法は、
自主性でなく、自由放任と誤解され、
目標未達、トラブル、モチベーションの低下を招きます。

どちらにせよ、偏った考えや誰にでも同じ手法を使うのは
とても危険なことなんです。

まずは、自分がX理論とY理論のどちらが強いのか?
それを知る必要があります。

そして、相手はどちらなのか?

それによって、手法を変えていくことも、時に必要なのです。

質問・お問い合わせはこちらま

by Musee | 2010.04/20 | コミュニケーションコラム, モチベーションアップ


【コラム】持っている辞書が違う

持っている辞書が違う

 

私たちは、共通言語である日本語を使っていますが、
同じ日本語でも通じ合えない、ということがあります。

 
なぜならば、人それぞれ持っている辞書が違うから。

 

そして、その辞書の違いが
ミスコミュニケーションを起こし私たちを悩ませるのです。

 

ある後輩の指導を任されていた時の話です。

 
一人前に育てようと力を注いでいたのですが、
なかなか思ったような結果は出ず、
私も後輩も行き詰まりを感じていました。

 
当時、私は「頑張って!」という言葉をよく後輩にかけていました。

 
「はい、頑張ります!」と毎回、後輩は言いますが、
私の期待とは違う結果ばかり。

 
そして、また「もっと頑張って!」と声をかけ
「はい、頑張ります!」の繰り返し。

 
「頑張って・・・と言っているのになぜ、もっと頑張らない?!」
と、私は疑問に思っていました。

 
ある日「あなたにとって、“頑張る”ってどういうことなの?」
と後輩に聞いてみると驚くべき答えが返ってきました。

 
「頑張るとは我慢する、耐えることです。」
この答えに、私は驚きました。

 
なぜならば、私が使っている“頑張る”という言葉と
意味がまったく違っていたからです。

 
私にとって、“頑張る”という言葉の意味は
「前向きに行動する、積極的に取り組む」というようなもの。

 
我慢する、耐えるという意味とはぜんぜん違っていました。

 
私たちの会話をもう一度振り返ると・・・

私:「頑張って!(前向き、積極的に行動してね!)」
後輩:「はい、頑張ります!(はい、我慢します、耐えます!)」

という会話だったんです。

 
後輩は、その言葉の通りじっと我慢して、耐えていたんです。
これでは、後輩が望ましい行動を起こすはずがありません。

 
私と後輩とのミスコミュニケーションが起こって当然のことです。

 
それから、私は後輩に「頑張って!」と二度と言わず、
具体的にどう行動すべきなのかと伝えるようにしました。

 

 

相手の辞書を知る

 

私たちは、同じ日本語を使っていても、
その言葉の意味がそれぞれ違っている、解釈が違うということが多々あります。

つまり、お互い持っている辞書が違うということ

 

「頑張る」という同じ言葉を辞書で引いても
私と後輩では、辞書の中の意味が違っていたんです。

 

それは、それまでしてきた経験が違うから仕方がないんです。

 

他にも、「協力、一生懸命、優しさ、積極的、幸せ」
これらも、人によって意味合いが違うことが多い言葉です。

 

同じ言葉を使っているから、
通じ合えているというのは大きな間違い。

 

みんな、辞書が違うと思って
コミュニケーションをとった方がいいです。

 

まずは、相手がどんな辞書を持っているかを
知ることからスタートです。

 

互いの辞書が分かり合えた時、
本当の意味で分かりあえるんでしょうね。

 

質問・お問い合わせはこちらま

by Musee | 2010.04/20 | コミュニケーション, コミュニケーションコラム


ジュニアー会セミナー

部下を成長させる効果的な褒め方・叱り方

4月20日(火)ジュニアー会で
知っているようで知らない 部下を成長させるほめ方、しかり方セミナーをさせて頂きました。
(講師:齋藤直美)

セミナー概要

部下を大きく成長させるには、叱るべき時に叱ることが必要不可欠です。

しかし、多くの方が叱ることへの罪悪感や不安を感じ、
しかることを躊躇してしまうことが多いようです。

このセミナーでは成長させる叱り方を学び、
部下から信頼され、大きく成長させるリーダにあなたを変化
させます。

1. 正論だけでは人は動かない
 1)最もシンプルな部下育成方法
 2)人を動かす3つの要素
 3)行動の原理原則
 4)テクニックを身につける前にすべきこと

2. 叱る土台を作るコミュニケーション
 1)叱る土台を作る究極のコミュニケーション
 2)ほめるバリエーションを増やす
 3)ワンランク上の2つのほめ方

3. 71.4%の上司は叱り方に自信がない!
 1)叱って失敗した経験
 2)叱れない本当の理由
 3)叱ることへの誤解
 4)叱らないデメリット
 5)効果的な叱り方4つのステップ

4. まとめ
 1)気づきとアクションプラン

ジュニア2

ジュニア1

ジュニア3

by Musee | 2010.04/20 | 新着情報, 研修実績