<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>褒める・叱る研修といえば 株式会社ミュゼ &#187; 教え方</title>
	<atom:link href="http://www.musee-inc.com/blog/communication-column/%e6%95%99%e3%81%88%e6%96%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.musee-inc.com</link>
	<description>人を活かす組織に、皆が活かされる社会に株式会社ミュゼの社員研修はインプロをベースとした活気あふれる研修です！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Jan 2012 05:36:06 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>【コラム】人が自然と育つ風土</title>
		<link>http://www.musee-inc.com/2010/05/01/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%a8%e8%82%b2%e3%81%a4%e9%a2%a8%e5%9c%9f/</link>
		<comments>http://www.musee-inc.com/2010/05/01/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%a8%e8%82%b2%e3%81%a4%e9%a2%a8%e5%9c%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 06:11:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Musee</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションコラム]]></category>
		<category><![CDATA[教え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musee-inc.com/?p=1657</guid>
		<description><![CDATA[人が自然と育つ風土
みなさんの会社は、
人が自然と育つ風土がありますか？
「なかなか人が思うように育たないんだよね」
　と聞かれることが多いのですが、
人が自然と“育つ会社”、“育たない会社”には
どんな違いがあるのでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>人が自然と育つ風土</h2>
<p>みなさんの会社は、</p>
<p>人が自然と育つ風土がありますか？</p>
<p>「なかなか人が思うように育たないんだよね」<br />
　と聞かれることが多いのですが、</p>
<p>人が自然と“育つ会社”、“育たない会社”には<br />
どんな違いがあるのでしょう？</p>
<h3>育つ会社と育たない会社の大きな違い</h3>
<p>人が自然と“育つ会社”と“育たない会社”には<br />
１つ大きな違いがあります。</p>
<p>それは</p>
<p><strong>思い付きで指導しているか、</p>
<p>意図的に指導しているか、という違いです。</strong></p>
<p>人が自然と育つ会社は、</p>
<p><strong>仕事を“教材”</strong>として上手に使っています。</p>
<p>特別な</p>
<p>教材を使っている、研修をしている、というよりも</p>
<p>日々の仕事を使って、あらゆる場面を捉えて、<br />
どれだけ教育的な働きかけをするか？</p>
<p>というところに大きな違いがあります。</p>
<h3>日々の仕事が教材</h3>
<p>日々の仕事を使って、あらゆる場面を捉えて、<br />
ですから、思い付きではできません。</p>
<p>常に、育成の目的や課題が頭にあるからこそ、<br />
意図的な指導ができるのです。</p>
<p>思い付き指導、対処指導とは、</p>
<p>　育成の目的や課題に沿ったものではなく、</p>
<p>　何か事が起こった時に、</p>
<p>　とりあえずの指導をすること。</p>
<p>　部下が失敗した→叱る<br />
　提出期限を守らない→注意を促す<br />
　<br />
　というようなものです。</p>
<p>　事が起こった→対処指導、思い付き指導は、<br />
　モグラ叩きのような指導です。</p>
<p>　ですから、いつまでたっても<br />
　期待するレベルまで育ちません。</p>
<p>　<br />
人が自然と育つ会社は、モグラ叩き指導をしません。</p>
<p>チャンス→アクション→フォローの流れを作って指導をします。</p>
<p>　<strong>チャンスとは</p>
<p>　育成の目的や課題を明らかにし、</p>
<p>　それを指導する場面（機会）を捉える、あるいは意図的に作り出すこと。</strong><br />
　<strong>アクションとは</p>
<p>　リーダー（指導者）の教育的アクション、働きがけをすること。</p>
<p>　フォローとは</strong><br />
　<strong>教育的なアクションの効果を見ながら、必要な指導を追加、修正すること。</strong></p>
<p>　具体的には・・・</p>
<p>　●チャンス</p>
<p>　　・折衝力を身に付けさせたい（課題、目的）<br />
　　・他部署との調整、交渉の場面を増やしていく（指導機会）<br />
　　・会議に出席させる（指導機会）<br />
　　<br />
　●アクション</p>
<p>　　・他部署との調整、交渉の後、報告ミーティングを行い指導をする<br />
　　・会議で他部署の状況を把握させ、必要な情報を得させる<br />
　<br />
　●フォロー</p>
<p>　　・報告ミーティングを複数回繰り返す<br />
　　・情報が十分になった所で、プレゼンを任せる</p>
<p>　というような流れです。</p>
<p>　<strong>つまり、育成したい能力、スキルを</strong><br />
　<br />
　<strong>どんな場面で、どんな風に身に付けさせるのか、</strong><br />
　<br />
<strong>　リーダー（指導者）がきちんと考えて働きかけることが大切なのです。</strong>　<br />
　<br />
人が自然と育つ風土には、</p>
<p>実は、こうしたチャンス、アクション、フォローの流れが<br />
しっかり定着しているんですね。<br />
　<br />
<strong>良い教材や研修を用意すれば、<br />
人が育つわけではありません。</strong></p>
<p><strong>そんな教材や研修よりも、<br />
日々の“仕事をいう教材”を<br />
いかに教育的に使うかどうかです。</strong></p>
<p>これが人が育つ組織のマネジメント法、育成型マネジメントです。</p>
<p>　<br />
目の前には、すばらしい教材がゴロゴロしています！</p>
<p>昔、上司にこんなことを言われました。</p>
<p>　「給料が低くても、文句を言うな。</p>
<p>　　“勉強代”が毎月、天引きされてんだぞ。</p>
<p>　　　ちゃんとその分、仕事から学べよ。」と。</p>
<p>今でも、毎月、勉強代が引かれてます。</p>
<p><strong>仕事は、</p>
<p>　人を育てる際にも、</p>
<p>　自分が育つ際にも、活かせるとっておき教材なのです！</strong></p>
<p>質問・お問い合わせは<a href="http://www.musee-inc.com/">こちらま</a>で</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.musee-inc.com/2010/05/01/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%a8%e8%82%b2%e3%81%a4%e9%a2%a8%e5%9c%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】リスクテイキング</title>
		<link>http://www.musee-inc.com/2010/05/01/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/</link>
		<comments>http://www.musee-inc.com/2010/05/01/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 05:52:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Musee</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションコラム]]></category>
		<category><![CDATA[教え方]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musee-inc.com/?p=1654</guid>
		<description><![CDATA[リスクテイキング
社員教育をする方法として
OJT（On-the-Job Trainingの略）と
Off-JT（Off the Job Trainingの略）の2つがあります。
OJTとは、実際の仕事を通じて、必要なス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>リスクテイキング</h2>
<p>社員教育をする方法として</p>
<p><strong>OJT（On-the-Job Trainingの略）と<br />
Off-JT（Off the Job Trainingの略）</strong>の2つがあります。</p>
<p><strong>OJT</strong>とは、実際の仕事を通じて、必要なスキル、能力、知識、<br />
あるいは態度や考え方などを身に付けさせる方法。</p>
<p><strong>Off-JT</strong>とは、職場を離れて、業務に必要な教育を<br />
研修などの場で行う方法。</p>
<p>どちらが良い、悪いのではなく、<br />
両方あってこそ効果的なのですが、</p>
<p>多くは、日々の仕事の中で<strong>OJT</strong>を行い、<br />
社員さんを育成していると思います。</p>
<p>この日々行っている<strong>OJT</strong>、<br />
1つ大きなポイントがあります。</p>
<p>このポイントなくして、<strong>OJT</strong>は機能しません。</p>
<p><strong>OJT</strong>による社員教育は、</p>
<p>上司が、手とり足とり教えたり、<br />
全て指示をして管理するよりも、</p>
<p>部下が主体的に<br />
自ら進んで取り組んだ方が効果的です。</p>
<p>優れたリーダーは、そのことをよく理解しています。</p>
<p>ですから、</p>
<p><strong>部下の主体性を引き出したり</strong>、</p>
<p><strong>自ら進んで取り組むような機会や場を</strong><br />
<strong>意図的に作りだすことが上手です。</strong></p>
<p>そのような機会や場を作りだす方法の1つに、<br />
「権限委譲」という方法があります。</p>
<p>権限委譲とは、</p>
<p>簡単にいうと、“任せる”こと。</p>
<p>目標に向けての実施方法や意思決定などを<br />
部下に委ねる、またその力（権限）を与えることです。</p>
<p>でも・・・</p>
<p>重要な仕事、難しい仕事ほど、なかなか委ねられないですよね。</p>
<p>期待通りの結果がでるとは限りません。<br />
それどころか、失敗や問題になってしまう可能性もあります。</p>
<p>そんな結果になるのであれば、任せない方が良い・・・</p>
<p>「自分でやった方が早いし、楽だし、確実！」と、<br />
なかなか任せられない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>あるいは、委ねて、任せたものの、<br />
失敗や問題が起こった時に、部下を責め立てたり、<br />
「任せなければ良かった・・・」と後悔の気持ちで<br />
いっぱいになってしまうのも、ありがちなケースです。</p>
<p>しかし、<strong>上司の中にある、権限委譲することへの“恐れ”は、<br />
部下の主体性や成長の可能性を失くさせてしまいます。</strong></p>
<p>リーダーに必要なのは、</p>
<p><strong>“リスクを負う覚悟”</strong></p>
<p><strong>リスクテイキングの姿勢がなければ、<br />
OJT教育はできないのです。</strong></p>
<h3>リスクはチャンス</h3>
<p>チャレンジブルな仕事を任せれば、<br />
それ相当のリスクがあります。</p>
<p>しかし、そのリスクは、<br />
部下にとっては、新しいことを学んだり、<br />
成長するチャンスが与えられたとも考えられます。</p>
<p><strong>上司にとっては、リスク<br />
部下にとっては、チャンス</strong></p>
<p>なんですね。</p>
<p>言いかえれば、</p>
<p><strong>上司のリスクと引き換えに、</strong></p>
<p><strong>部下の大きな成長が得られるのです。</strong></p>
<p>やってはいけないのは、</p>
<p>任せても、リスクテイキングしない、<br />
つまり、リスクから逃げてしまうこと。</p>
<p>これは、任せたのではなく、責任放棄です。</p>
<p>部下にとって、<br />
リスクテイキングの姿勢がない上司ほど、<br />
信頼できないものはありません。</p>
<p>自分を信じて任せてくれる、<br />
上司が見守ってくれている、<br />
何かあればサポートしてくれる、</p>
<p>と思えてこそ、<br />
思い切ってチャレンジする勇気が持てるのです。</p>
<p><strong>上司のリスクテイキングの姿勢は、<br />
安心感、信頼感を生みだします。</strong></p>
<p>このリスクテイキングは、部下育成に限らず、<br />
自分自身にも当てはまりますよね。</p>
<p>大きなチャレンジにはリスクが伴います、<br />
しかし、それと引き換えに大きなものが手に入ります。</p>
<p>みなさんには、リスクテイキングの姿勢ありますか？</p>
<p>質問・お問い合わせは<a href="http://www.musee-inc.com/">こちらま</a>で</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.musee-inc.com/2010/05/01/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】上手な教え方</title>
		<link>http://www.musee-inc.com/2010/04/20/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e6%95%99%e3%81%88%e6%96%b9/</link>
		<comments>http://www.musee-inc.com/2010/04/20/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e6%95%99%e3%81%88%e6%96%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 05:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Musee</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションコラム]]></category>
		<category><![CDATA[教え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musee-inc.com/?p=1440</guid>
		<description><![CDATA[上手な教え方
 
みなさんは、教え上手ですか？？
新入社員の方が入社されたり、
人事異動などで新しい方が会社、部署にきて、新しい仕事を覚えて頂くことも多いでしょう。
 
「思ったように人が育たない・・・」状況は、
もしか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>上手な教え方</h2>
<p> </p>
<p>みなさんは、教え上手ですか？？<br />
新入社員の方が入社されたり、<br />
人事異動などで新しい方が会社、部署にきて、新しい仕事を覚えて頂くことも多いでしょう。</p>
<p> </p>
<p><strong>「思ったように人が育たない・・・」状況は、</strong></p>
<p><strong>もしかしたら“教え方”がまずいのかもしれません。</strong></p>
<p> </p>
<p>今は、コーチングをベースにしたヒューマンスキル系の<br />
研修を中心にやっていますが、</p>
<p>前職の人財教育部署では、実務やオペレーションを教えたり、<br />
マニュアル作成などの仕事もしていました。</p>
<p>新入社員さん、新人スタッフさんたちに<br />
1から仕事を教える役目でもありました。<br />
何も知らない人たちに、教えるって<br />
けっこう難しいんですよね。。。<br />
教えている側が陥りやすいのは、</p>
<p> </p>
<p><strong>“自分はできて当たり前だから<br />
　　わからない、知らない人たちの気持ちがわからない”<br />
</strong>　</p>
<p>というよりも、自分も新人だったこと、<br />
わからない、できない時期があったことを忘れてしますのです。</p>
<p>そのため、説明が不足したり、なんでこんなこともわからないの？と<br />
ストレスを感じたりしてしまいます。<br />
どうしたら理解してくれるの？</p>
<p>どうしたら1回説明しただけでできるようになるの？</p>
<p style="text-align: left;">と、あれこれ試行錯誤したものです。</p>
<p> </p>
<p>「教える」とは、4つのステップがあります。</p>
<p> </p>
<h3>ステップ1　学ぶ意欲を高める</h3>
<p>　</p>
<p>・何を学ぶのか全体像、目的を説明する<br />
　　<br />
　　いきなり細かいこと、部分的なことを話すのはNGです！<br />
　　まずは、全体像を説明し、他の仕事との繋がりや<br />
　　何のための仕事なのか目的を示します。<br />
　　<br />
　・学ぶ動機づけをする。<br />
　　<br />
　　学ぶことが相手にとってプラスになる、<br />
　　問題解決になることを説明し学ぶ必要性を示します。</p>
<p>　　ただ「覚えなさい、やりなさい」では意欲は高まりません。<br />
　　人は、自分にとってプラスになる、問題可決に繋がることに<br />
　　意欲的になります。</p>
<p> </p>
<h3>ステップ2　教える</h3>
<p>　</p>
<p>　・手順に沿って、順番に説明する、やって見せる</p>
<p>　　１つずつ順に説明していきます。<br />
　　この部分の説明をうまくできない方が多いようです。</p>
<p>　　順不同にならないように、1つずつ目的や手順を説明し、<br />
　　必要であれば実際にやって見せてあげるといいですね。</p>
<p>　　相手がわからない専門用語など使わず、相手が理解できる<br />
　　言葉で説明していきましょう。</p>
<p> </p>
<p>　・相手の理解度を確かめながら説明する</p>
<p>　　相手の表情、態度をみながら理解度の確認です。<br />
　　自分のペースで進めるのではなく、相手の理解度に応じて進めていきます。<br />
　<br />
　・質問を受ける</p>
<p>　　一通り説明したら、相手からの質問タイムです。</p>
<p> </p>
<h3>ステップ3　やってもらう</h3>
<p>　</p>
<p>　・説明したことをやってもらいます。</p>
<p>　　この時、手を差し伸べない方がいいでしょう。<br />
　　やってもらう目的は、理解度の確認です。</p>
<p>　　何を理解して、していないのか明らかにするために<br />
　　一通り、自分の力でやってもらいましょう。</p>
<p> </p>
<p>　・できたことを褒める！</p>
<p>　　できたらもちろん褒めてあげて下さい！<br />
　　どんな不出来でも、１つは褒めてあげて欲しいですね。</p>
<p> </p>
<p>　・課題点を伝える</p>
<p>　　間違っていた点などは率直に伝えましょう。</p>
<p>　　この時、あれもこれもと課題点をたくさん言われると<br />
　　相手は混乱してしまいます。</p>
<p>　　直してほしい事を絞って伝えた方がいいですね。</p>
<p>　　「さらに良くするには、２つだけ直して欲しい。</p>
<p>　　　1つ目は～、2つ目は～」</p>
<p>　　という感じで伝えるといいですね。</p>
<p> </p>
<h3>ステップ4　1人で取り組ませる</h3>
<p>　</p>
<p>　・確認する</p>
<p>　　説明した通りにやっているか？<br />
　　何か困っていることはないか？など、確認しましょう。</p>
<p>　　教えっぱなしはNG！！<br />
　　説明や教えることよりも、その後の確認が肝心です！！</p>
<p>　　<br />
　　上司や先輩が見守ってくれている安心感は<br />
　　やる気、帰属意識を高めます。</p>
<p>　　戸惑っていれば、ここで相談に乗るといいですね。</p>
<p> </p>
<p>　・褒める＋指導</p>
<p>　　できたことは褒める、課題点があれば伝えていきます。</p>
<p>　　次第に、指導の量を減らして行きます。</p>
<p> </p>
<p>　・1つのことをある程度理解、習得したら<br />
　　また新しいことを教えていきます。</p>
<p>　　新しいことをどんどん習得している、成長している実感が<br />
　　やる気を高めます。</p>
<p> </p>
<p>１つのことを教えるのに、これだけのことをしなくてはなりません。</p>
<p> </p>
<p>もちろん、このステップをしなくても<br />
人は自ら学習して育っていくこともあります。</p>
<p> </p>
<p>でも、それでは時間、コストがかかります。<br />
効果的に育てるには、それなりの方法、手順を踏む必要があります。<br />
また、相手に教えることは、<br />
実は、自分の成長にもなるんですね。<br />
教えられるより、教える方が成長できる！</p>
<p> </p>
<p>みなさんも上手に教えて、自身の成長に繋げてみて下さい。</p>
<p>質問・お問い合わせは<a href="http://www.musee-inc.com/">こちらま</a>で</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.musee-inc.com/2010/04/20/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e6%95%99%e3%81%88%e6%96%b9/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

