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	<title>褒める・叱る研修といえば 株式会社ミュゼ &#187; モチベーションアップ</title>
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	<description>人を活かす組織に、皆が活かされる社会に株式会社ミュゼの社員研修はインプロをベースとした活気あふれる研修です！</description>
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		<title>【コラム】X理論とY理論</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 14:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Musee</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションコラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーションアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[X理論とY理論
 
「部下がさぼらないように、悪い事をしないように
　管理、監視することが上司の仕事だ」
と、言った方がいました。
　
この考え、みなさんはどう思いますか？
この言葉は部下はさぼる、悪いことをする存在だ
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>X理論とY理論</h2>
<p> </p>
<p>「部下がさぼらないように、悪い事をしないように<br />
　管理、監視することが上司の仕事だ」</p>
<p>と、言った方がいました。</p>
<p>　<br />
この考え、みなさんはどう思いますか？</p>
<p>この言葉は部下はさぼる、悪いことをする存在だ<br />
という考えに基づいた言葉です。</p>
<p>みなさんも、そのように思いますか？</p>
<p>1950年代後半にアメリカの心理・経営学者<br />
ダグラス・マクレガーによって提唱された<br />
X理論、Y理論というものがあります。</p>
<p>X理論とは</p>
<p>　マズローの5段階欲求における、<br />
　低次欲求（生理的欲求や安全の欲求）を<br />
　比較的多く持つ人の行動モデル。</p>
<p>　人間は生まれつき怠け者で、強制されたり<br />
　命令されなければ仕事をしない、という考え方。</p>
<p>　マネジメントのスタイルは、命令、強制、圧力で管理し、<br />
　目標が達成出来なければ罰を与えるアメとムチ方法です。</p>
<p>　<br />
Y理論は</p>
<p>　マズローの5段階欲求における、<br />
　高次欲求（社会的欲求や自己実現欲求）を<br />
　比較的多く持つ人の行動モデル。</p>
<p>　人間は生まれながらに嫌いということはなく、<br />
　条件次第で責任を受け入れ、自ら進んで責任を<br />
　取ろうとする、という考え方。</p>
<p>　マネジメントのスタイルは、魅力ある目標と責任を<br />
　与え続けることによって、社員を動かしていく。<br />
　機会を適切に与え、自主性に任せる方法です。</p>
<p>先程の上司は、恐らく<br />
X理論の考え方をお持ちだと思います。</p>
<p>X理論とY理論、どちらが良いと思いますか？</p>
<h3>お互いの理論を知る</h3>
<p>実は、<strong>この2つの理論、<br />
どちらが良い、悪いではないのです</strong>。</p>
<p><strong>誰にでも、X理論とY理論の両面を持っているのです</strong>。<br />
私にも、もちろんX理論の側面、Y理論の側面があります。</p>
<p>ただ、その度合いが人それぞれ違うのです。<br />
X理論が強い人もいれば、Y理論が強い人もいる。</p>
<p>その人が置かれている状況によっても<br />
きっと変わってくるでしょう。</p>
<p>人の欲求やモチベーションの高さは<br />
日々、上下しますから、<br />
その時々の心の状態でも変わってきます</p>
<p>みなさんは、どちらかというと<br />
X理論とY理論、今どっちが強いですか？</p>
<p>ここで、注意しなくてはならないのは、<br />
自分の考えを、相手にもあてはめて考えてしまうこと。</p>
<p>X理論の考えを持っていると、相手にもX理論をあてはめてしまいます。</p>
<p>もちろん、Y理論の場合も同じこと。</p>
<p>問題なのは、相手と違った場合です。</p>
<p>自分はX理論、相手がY理論だった場合。</p>
<p>行き過ぎたX理論のマネジメント手法は、<br />
Y理論の相手のモチベーションを下げる要因になります。</p>
<p>逆に、自分はY理論、相手がX理論だった場合、</p>
<p>行き過ぎたY理論のマネジメント手法は、<br />
自主性でなく、自由放任と誤解され、<br />
目標未達、トラブル、モチベーションの低下を招きます。</p>
<p>どちらにせよ、偏った考えや誰にでも同じ手法を使うのは<br />
とても危険なことなんです。</p>
<p>まずは、自分がX理論とY理論のどちらが強いのか？<br />
それを知る必要があります。</p>
<p>そして、相手はどちらなのか？</p>
<p>それによって、手法を変えていくことも、時に必要なのです。</p>
<p>質問・お問い合わせは<a href="http://www.musee-inc.com/">こちらま</a>で</p>
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		<title>【コラム】目標とノルマ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 15:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Musee</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションコラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーションアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[目標とノルマ
新しい年度が始まると
今期目標を立てる時期がやってきます。
この時期は、目標管理、面談を
テーマにした研修のご依頼が増える時期。
しかし、目標管理制度を導入しても
約4割が失敗をしてしまっている、
というデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>目標とノルマ</h2>
<p>新しい年度が始まると<br />
今期目標を立てる時期がやってきます。</p>
<p>この時期は、目標管理、面談を<br />
テーマにした研修のご依頼が増える時期。</p>
<p>しかし、目標管理制度を導入しても<br />
約4割が失敗をしてしまっている、<br />
というデータがあります。</p>
<p>「目標に向かって自律的に行動して欲しい」<br />
「目標達成に向けて意欲的に取り組んで欲しい」</p>
<p>という願いとは逆に、<br />
目標管理が社員の意欲を削いでしまうこともあります。</p>
<p>その原因は、目標管理ではなく、<br />
ノルマ管理になっていることが考えられます。<br />
そもそも、目標とノルマ</p>
<p>何が違うのでしょう？？</p>
<h3>意思、意志の有無</h3>
<p> </p>
<p>「ノルマ」という言葉、<br />
一説によると、ロシア語が語源だそうです。<br />
第二次世界大戦時、シベリアに<br />
抑留された方たちが持ち帰った言葉で、</p>
<p>“強制的なもの、最低限度やらなくてはならないこと”</p>
<p>と受け取られることが多いようです。<br />
　目標が</p>
<p>　・主体的<br />
　・自発的<br />
　・挑戦的</p>
<p>　　であるならば</p>
<p>　ノルマは</p>
<p>　・強制的<br />
　・最低限度<br />
　・受け身</p>
<p>というキーワドでしょうか。<br />
ノルマと目標・・・<br />
似たようで、全然別モノです。</p>
<p> </p>
<p>この2つ、何が一番の違いかと言えば、<br />
<strong>“意思、意志”があるかどうかだと</strong>思うんです。<br />
　「ぜったいやるぞーーーー！」</p>
<p>　「やりたい！達成したい！」</p>
<p>　「楽しい～！」</p>
<p>と思っているかどうか。</p>
<p> </p>
<p>　「しかたがない」<br />
　「やらなきゃいけない・・・」</p>
<p>でやっていると、<br />
目標がいつの間にかノルマになってしまうんです。</p>
<p>　<br />
<strong>目標管理制度が失敗するのは、</strong>目標管理制度の目的が、</p>
<p>目標管理制度と言いつつ、ノルマ管理をしてしまっているからです。</p>
<p>社員を評価をするため、</p>
<p>社員を思い通りに動かすため、</p>
<p>業績を上げるため、</p>
<p>というような、会社本位の目的になってしまうと<br />
ノルマ管理になってしまいます。</p>
<p>　<br />
<strong>目標には、</strong></p>
<p><strong>目標を遂行する人の、</strong></p>
<p><strong>“意思、意志”がなければ達成されません</strong>。</p>
<p> </p>
<p>その本人にとって、</p>
<p>　能力アップ<br />
　成長のチャンス<br />
　自己実現<br />
　処遇に反映</p>
<p>などメリットや価値を感じなければ</p>
<p>“意思、意志”は生まれません。</p>
<p> 社員の方々の目標設定をする際、</p>
<p><strong>“いかにメリットや価値を感じさせられるか”<br />
</strong>　</p>
<p>言いかえると</p>
<p><strong>“いかに目標の意味づけができるか”<br />
</strong>　</p>
<p>これができるかできないかで、<br />
目標管理が成功するかしないかが決まってきます。</p>
<p> </p>
<p>目標を書かせることは簡単。</p>
<p>でも、書かせることが目的ではありません。</p>
<p>書くだけの目標なら、掲げない方がいいです。</p>
<p> </p>
<p>これは、会社の中の目標管理制度だけではありません。</p>
<p>みなさんの目標も同じ。<br />
　<strong>目標は</strong><strong>“期限を区切った夢”</strong><br />
　　</p>
<p>　とも言われます。<br />
“夢”なんですから、</p>
<p>ワクワク、楽しい気持ちになりますね。</p>
<p>みなさんの“期限を区切った夢”の実現、応援しています♪</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>質問・お問い合わせは<a href="http://www.musee-inc.com/">こちらま</a>で</p>
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		<title>【コラム】弱みを強みに変える！</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 10:50:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Musee</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションコラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーションアップ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[褒め方]]></category>

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		<description><![CDATA[弱みを強みに変える！
「褒めることは良いこと」と頭でわかっていても
なかなか部下を褒めることができないリーダーが多くいます。
ついつい、弱みに目が行き
注意や叱咤激励ばかりしてしまう・・・ことはないでしょうか。
弱みとダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>弱みを強みに変える！</h2>
<p>「褒めることは良いこと」と頭でわかっていても<br />
なかなか部下を褒めることができないリーダーが多くいます。</p>
<p>ついつい、弱みに目が行き<br />
注意や叱咤激励ばかりしてしまう・・・ことはないでしょうか。</p>
<h3>弱みとダメレッテル</h3>
<p>私と一緒に働いていた後輩で<br />
ものすごく“心配症”の子がいました。</p>
<p>心配症なので、何事においても慎重です。</p>
<p>出張に行く際も、<br />
いろんな出来事を想定して準備をしてくるので<br />
いつも、荷物は多め。</p>
<p>何か新しいことに取り組む際も<br />
考えすぎて、なかなか取り組めなかったり・・・</p>
<p>とにかく行動するまでに<br />
時間がかかるのです。</p>
<p>私とは真逆！</p>
<p>私は、深く考えずに行動してしまう方なので<br />
時間がかかる彼女のことが理解できませんでした。</p>
<p>「どーして、そんなに時間かかっちゃうの？！」<br />
と、思うこともしばしば。</p>
<p>そして<br />
彼女も私のスピードについて来れず、<br />
彼女のパフォーマンス、やる気は下がる一方。。。</p>
<p>自分基準で相手を見てしまっている<br />
典型的な悪循環例です。</p>
<p>私にとっては当たり前のことが<br />
彼女にはできない。</p>
<p>できないから<br />
「ダメレッテル」を貼ってしまう。</p>
<p>「ダメレッテル」を貼ってしまうと<br />
もう「心配症で、仕事が遅い人」という<br />
「ダメレッテル」のついた彼女しか見えなくなる。</p>
<h3>弱みと強みは裏返し</h3>
<p>こんな状況を<br />
どう解決したか？</p>
<p>それは<br />
「レッテルを貼り直す」ことをしたんです。</p>
<p>ダメレッテル＝弱みです。</p>
<p>彼女のダメレッテル＝弱みは<br />
「心配症で仕事の時間がかかる」</p>
<p>　</p>
<p>これを言葉を変えて表現するんです。</p>
<p>　</p>
<p>心配症というのは捉え方を変えれば</p>
<p>　<br />
　「リスクマネージメントができる人」</p>
<p>　「仕事の完成度が高い人」</p>
<p>　「きめ細やかなサポートができる人」</p>
<p>　という人になります。</p>
<p><strong>起こってる出来事は同じですが<br />
言葉の表現を変えるとダメレッテル、弱みが<br />
プラスのレッテル、強みに変わります。</strong></p>
<p>さっそく<br />
彼女に、プラスのレッテル、強みとして伝えてみました。</p>
<p>そして、彼女には<br />
その強みが活かされる仕事を任せることにしました。</p>
<p>それからの彼女・・・</p>
<p>それまで自信なさげだったのが<br />
自分の強みを活かしながら仕事をしだしました！</p>
<p>　<br />
　<br />
細かい部分のサポートや<br />
最終の確認、あらゆるリスクの想定<br />
そして、完成度高い仕事をどんどんこなしていけるようになりました。</p>
<p>　</p>
<p>もう、ただの「心配症」ではありません！！</p>
<p>　</p>
<p>彼女自身、こう言っています。<br />
「私はリスクマネージメントの女王♪」と。</p>
<p>そう言う彼女のもとには<br />
彼女の強みを活かした仕事が<br />
どんどん任されるようになって行きました。</p>
<p>褒めることができないというのは、<br />
自分の基準で相手を見ている可能性が高いです。</p>
<p>そして<br />
弱みという、ダメレッテルを貼り<br />
相手の可能性を閉じて行く・・・。</p>
<p>ぜひ、ダメレッテルをプラスのレッテルに貼り替えてみて下さい。</p>
<p>弱みと強みは、裏表です。</p>
<p>言葉を変えるだけで<br />
相手への見方、相手のパフォーマンスに変化がでます。</p>
<p><strong>弱みばかり目についてしまうということは・・・<br />
それだけ、「強み」「プラスのレッテル」に変えることができる<br />
可能性がたくさんあるってことです。</strong></p>
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