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■インプロで得たもの「人生はドラマだ、ドラマが人生だ」
株式会社 組織開発総合研究所
代表取締役社長 谷口 洋 人は誰でもあるきっかけで生きる態度が180度変わることがあるものだ。私にもこのような体験をさせてくれたのが谷 あゆみさんでありインプロである。 プロサッカーから引退した中田ヒデが引退のあいさつに使った「人生は旅であり、旅は人生だ」ということが話題になった。 しかしながら、私はヒデに対抗する気はさらさらないのだが、「人生はドラマだ、ドラマが人生だ」と敢えて言いたい。 私は谷 あゆみさんからインプロ(ポジティブ・コミュニケーション)に初めていざなってもらってから、人前に立つのが楽しくて、楽しくてしょうがないというのが正直な気持ちだ。 ビジネスマンを経験してから、コンサルタント業を営んでいる私は確かにほかの人よりは人前で話す機会も多いし、あまり苦手意識も無かったのだが、楽しむところまでには至っていなかった。仕事だからと割り切って、たんたんとした気持ちをもって、人前で講義や講演をしてきた。 ところが、インプロに触れてからはこの態度が180度変わったのだ。 インプロ(ポジティブ・コミュニケーション)というのはいろいろなゲームや役割を演じて自分を表現するのだが、最初は照れくさいことが先にたち、なかなかうまく行かない。 また、照れれば照れるほど自分が惨めな気持ちになる。 年をとると恥のかき捨てがなかなかできないのである。 しかし、恥を忍んで慣れてくると不思議なもので「照れくささ」がなくなり真剣になる。 役者が照れれば芝居にならないように我々素人でも照れれば照れるほど、見ている人はしらけるし却って疲れてしまう。 逆に、真剣に演じていれば見ている人は応援したくなる。 講演の場合だと聴衆はもっと聞きたくなるのだ。 インプロで身に付けたことをコンサルティング活動で活用し、聞き手が本当に聞き耳を立ててくれることが実感できたときの天にも上りたい気持ちは、経験したものにしか味わえない特権だとひとり悦に入っている今日この頃である。 ■「カ・イ・カ・ン」
株式会社コスモプロジェクトA
代表取締役 本間 恵一 私がインプロ(ポジティブ・コミュニケーション)を体験して一番感じたこと、それは生まれてからこれまでに作り上げてきた「壁」の存在。「あれ?こんなところに壁を作っている」「あっ、ここにもある」「もういいや、こんなもの壊しちゃえ!」。 自分の心の中でそんな言葉がさまざまに飛び交いました。 そしてその壁をぶち壊したとき、「セーラー服と機関銃」の中で機関銃を派手に撃ち放ったあとに薬師丸ひろ子が言った「カ・イ・カ・ン」、まさにそんな気分でした。 人は知らず知らずの間に自らの心を防御するため、さまざまな枷や壁を自分で作っていきます。 よかれと思って自ら作ったものに、いつのまにか縛られ身動きがとれなくなってしまっている。 そのことに気づき、不要な壁を壊したとき見えてくる世界はもっと生き生きしていて自由なものでした。 会社組織の中で今、多くの人たちが閉塞感をいだいています。 どんなに機能的なフレームワークを作り上げても、どんなに目標達成のための具体策を作り上げても、一人ひとりの人間が一歩、足を踏み出さなければなにも成し遂げることはできません。 谷あゆみさん(あゆりん)のインプロ(ポジティブ・コミュニケーション)には何か魔法的な魅力があります。 人が元気になります。そして自分を見つめます。 自分自身の可能性が見えてきます。閉塞感から抜け出せます。 なにか、良いことばかりを述べていますがまずは体験。ご自身で一度体験してみて下さい。 あなたもきっと気づくはずです。 自分の可能性に・・・ ■インプロは良く効く「万能薬」で「特効薬」
矢島社会保険労務士事務所
社会保険労務士 矢島友幸 私がインプロに初めて触れてから3年、ちなみに谷さんとの付き合いも名古屋で始まったインプロ研修からなのでこちらも3年間、仲間とともにインプロの有効性、将来性について勉強し、語り、実践しそして飲んで騒いだ3年間でした。比較的遠くに住む私が、3年間に亘り名古屋で開催されるインプロの勉強会に通い続けた一番の理由は、インプロが楽しかったからなのですが、もうひとつの理由はインプロを勉強するようになって、自分の仕事の場面において、余裕を感じることが出来るようになってきたからです。 私のように日々人に係わる仕事をしていますと、つい熱くなって、相手との話にわれを忘れて没頭していることがあります。しかし、本当はクライアントの立場を意識して冷静な頭で問題解決を図らなければ良い仕事は出来ません。 インプロは即興劇がベースにあります。クライアントの話を聴き、詳細部分を引き出し、問題点を把握し、解決へ導くという社会保険労務士の仕事は、まさにインプロの即興劇。 【クライアントの言い分をYesで受け入れ、決して否定せず、and〜で返す】というインプロのトレーニングは、そのまま日々の仕事に効果を出してくれます。 今、先を見ている企業ほど人材の重要性を認識し様々な対策を取り始めています。 現代の日本においては、数多くの選択子の中から目的に応じた手法を選ぶことが出来ますが、【インプロベースのコミュニケーショントレーニング】は、ほとんどの企業で効果を感じていただけるある種「万能薬」であり、業種や企業の状態によっては人事・労務管理上の「特効薬」になることもあると私は見ています。 既にクライアントや仲間には勧めてきました。 これからも機会を見つけてインプロを使ったコミュニケーショントレーニングの普及に努めたいと思います。 ■コミュニケーションはすべての基本
九鬼産業株式会社
代表取締役社長 九鬼祥夫 私が、谷あゆみさんの当時主催していたインプロの会に参加したのは、2005年3月頃だった。改めていま、私がインプロに魅かれた理由は、普段、立場や役割から、本当の自分を表現しない「癖」がついていたので、自分を解放する空間を求めていたからである。 インプロのゴールデンルールが素敵だ。 それは 「YES AND」。
愛の実力で有名な芳村思風先生の感性論哲学に通ずるものがあるのか? 座学より体験のほうがしっかり身に付く。 多くの気づきを実感できる。 YES AND の気持ちを持った人の集まりは、一人一人が、輝いて、キラキラして、生き生きとして、ポジティブである。だからポジティブ・コミュニケーションは楽しい。 私自身、ついつい考えすぎるし、失敗を避ける傾向があるが、インプロに接してからは、失敗しない人はいない、失敗しても何とかなっていく、失敗するから成果が上がる(塞翁が馬、アシュタバクラ(起こることは全て最高さ))、ノー(NO)を受け入れる、などなどの気持ちが、徐々に育ってきたようだ。 また、感じる、直感、感性を意識するようになった・・・ 時として、自分の発想やアクションにびっくりさせられることがある。 心地よい時間と空間である。 自己理解を深め、自分の可能性が少しずつ拡大していくことを楽しんでいます。 |
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