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谷 あゆみ
はじめまして。谷あゆみです。コーチングに出会う以前の私は、「ねばならない」の塊で、 価値観の違いの意味もわからず、自分で自分を狭い世界に閉じ込めていたし、 人を見るときもそうでした。 自分の「ねばならない」や価値観に合わない人を受け入れる度量はありませんでした。 だからとても窮屈な人生だし、 人の可能性を信じて伸ばすことはおろか、見つけることさえできませんでした。 ところがコーチングを学び始めると、出会う人出会う人が私に可能性の言葉をかけてくれます。今まで自分がマイナスだと思っていたところも、プラスの目で見てくれます。そしてそれを伸ばしていけるようなメッセージをくれます。そうしているうちに私は自分自身のことがよくわかり、自信を持って自分らしい生き方を選択できるようになりました。 と同時に、人に対して新たな発見が増え、 さまざまな価値観や考え方を受け入れられるようになり、 その可能性を信じることができるようになったのです。 多くの組織では、社長や上司は部下の可能性や能力を見るより、 足りないところを見ては指摘し、自分の思ったとおりに動いてくれる人を評価する傾向があります。 また階層間のメンタルブロック、 見えない圧力で部下から上司へ本音が言えない、事実が伝えられない・・・ それが昨今偽装などの大きな問題となったり、組織としてのパフォーマンスをあげられない要因になっていると思われます。 親子の関係も然り。親の価値観に当てはめ、子どもを親の思ったとおりに育てようとしたがために、親子の関係がうまくいかなくなったり、子どもの可能性を閉じ込めてしまっていることが多いように思います。 もっともっと人がお互いを受け入れ、価値観を理解しあい、可能性を信じあえたら、 自分に自信を持って意見や考えを伝えることができたら、 物事もプラス思考で発展的に考えられたら、 そして互いの意見を前向きに捉えて織り成していくことができたら、 きっと組織は高い価値を創造しながら発展しつづけることができるはずです。 社会は人に優しく、一人ひとりが輝いて生きられる、よりよいものになるはずです。 女性がもっと自分らしく活躍できるはずです。 そのためには、他者とのみならず、自分とも積極的なコミュニケーションをとることが必要です。 自己も他者も受容し、自分を表現し、物事や人をプラス思考に捉える、『ポジティブ・コミュニケーション』。 私は『ポジティブ・コミュニケーション』を通じて、人と人とが繋がることで喜びを増す社会、 そして時間と空間を共にする人たちがその繋がりを喜びに変え、互いを活かしあい、一人ひとりが「活かされている」実感を持ちながら成長、発展していく組織や社会作りに貢献していきます。
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齋藤直美
はじめまして、齋藤直美です。就職氷河期時代に大学を卒業した、いわゆるロストジェネレーション世代の私。 大学卒業後、就職せずフリーターとなり、時代を象徴する典型的な道を歩みました。 その私が、現在は谷と共に会社を設立し取締役となり会社を営んでおります。 時代の波に飲まれ、自分自身の可能性を諦めていた私を救ってくれたのは、ある人との出会いです。 ある人とは、780円のフリーター時代に出会った上司です。 ある時に、その上司に言われた一言 「お前ならできる、お前に任せるよ。」 という言葉でした。 その当時の私にはキャリア志向はなく、「適当にアルバイトして、そこそこの人生でいい」と考えていましたし、それ以外の選択肢や可能性を、自分の中に見出すことはできませんでした。 その上司の一言を聞き 「私にできることってあるの?」 「こんな私に任せてくれるの?」と半信半疑ながらも、その言葉に自分の可能性を感じたのです。 そこから、私の人生は大きく変わりました。 スタッフ約30人を抱える管理職へ昇進、そして約8000人のスタッフを教育する人材教育部署へ昇進し社内講師になり、その経験を活かし起業をしました。 「自分が思うようになれないのは時代のせい」 「私には特別な能力はないから、選択肢が少ない」と自分の可能性を諦めていた私を変えたのはその上司のたった一言がきっかけになったのです。 たった一言で 人の可能性や能力が引き出されるのです。 私にとって、その上司の一言は 「私の可能性を信じてくれる人がいる」という安心感、喜び、自信、そして誇りにさえ感じたのです。 多くの組織ではどうでしょうか? どれだけ、社員の可能性を信じて関わっているでしょうか? それどころか 社員の可能性よりも、成果にばかり目が行っていないでしょうか? 社員の能力を引き出すために、さまざまな研修やスキルを身につけさせたり、効率や生産性、パフォーマンスをあげるために、新しい制度やシステムを導入しても、社員との関係性、直接的なコミュニケーションが成り立っていなければ何の役にも立ちません。 良い人材の確保をすることがとても厳しい時代です。 せっかく入社した社員も3年で辞めてしまうのが当たり前のような時代です。 良い人材を確保し、良い人材に長く働いてもらうには 「私は、この会社、上司に大切に思われている」 「私は、この会社、上司に必要とされている」 「私は、この会社、上司と一緒に働きたい」 と社員が思えるような組織、会社 言いかえれば 「自分の可能性を信じることができる、感じられる組織、会社」になること。 その為には、とてもアナログ的ですが社員との関わりや直接的なコミュニケーションの質・量を高めて行くことが一番、最短で最も効果が高いと私は思います。 人は人と関わり、人との繋がりにより成長して行くものです。 どんなに技術や制度が進化しても、人と人との関わり、繋がりを排除することはできません。 逆に、IT化が進み直接的なコミュニケーションが希薄化する時代だからこそ、もっと「人と人との関わり、繋がり」に目を向けて欲しいのです。 それは、組織、会社に関わらず、親子間、家族間、学校教育においてもです。 もし、そこに目を向け、働きかけることができたとしたら 人はもっと 自分の可能性を信じ 自ら考え、行動し 本来持っている能力が、存分に発揮されるのではないでしょうか。 そしてそれが 他者の可能性さえも引き出し、相乗効果を生み出して行くのだと思います。 私は、 ひとりひとりが自分の可能性を信じ、輝き、活かし合う組織、社会、そして、人と人を繋ぎ、互いに成長し合える組織、社会作りに貢献して行きます。 最後に・・・ 私は今でも その上司の言葉が胸にあります。 そして、時が経った今でさえ 私の支えとなり、勇気となり、原動力となり、自分の可能性を感じさせるものとなっています。 人は「たった一言」でも変わるんです、私が大きく変わったように。 「可能性を感じ、信じる」ことは、人の心を動かし人生さえも変えてしまうほどの力があるのです。 信じてみませんか?自分を、そして周りの人を。
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岡田佳代子
愛知大学卒業後、東証一部上場アパレル商社に入社。うち11年間、人材開発部にて様々な人事業務を経験。 なかでも新入社員の採用および教育にメインに携わり、社内研修講師として活躍。 12年半の勤務を経て、2006年4月、オフィス・ルシード・グレイスを立ち上げ、企業研修講師として独立。 ビジネスマナー、コーチング、プレゼンテーション、クレーム対応、メンタルヘルスなどを中心に、官公庁、自治体、製造業、サービス業、IT企業、大学などにて、クライアントの要望に沿ったカリキュラムを企画、実施。 楽しさの中にも、温かさと厳しさありの指導スタイルで、幅広く活動を展開中。 ◆財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ ◆日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー ◆秘書検定準1級 池崎晴美
話し方講師、フリーアナウンサー。ラジオDJ、NHK、CBC、東海テレビでリポーター、ケーブルテレビでキャスターなどを務めた後、1994年に司会請負会社フロム・サーティを設立。 現在は、NHK文化センターにて、コーチングを取り入れた話し方講座「心をギュッとつかむ話し方」の講師を務め、人気を博しているほか、「話し方で人生をきりひらく」「心に響く話し方・伝え方」などのテーマで、全国的に講演活動を実施。すぐに身につくわかりやすい教え方に定評がある。 また、エ・ム・ズICP認定コーチとして、教育機関をはじめ、企業、省庁などで、精力的 にコーチングの研修も行っている。 森 久美子
![]() 株式会社クラスモア 代表取締役社長 短大で心理学を専攻。 (株)三菱レイヨン広報課にて平凡なOL生活を送る。 結婚を期に専業主婦になるが38歳で離婚、シングルマザーとなり、再び社会へ。(株)エイボンプロダクツに入社し営業管理職としてセールスレディの教育・育成を担当。 40歳で(株)IDC大塚家具にパート入社、約1000名の営業正社員を抜いてトップ成績を上げ最重要顧客担当に。 6年後、人材開発部研修課長に昇進し、多くの接客のプロを育てる。 2008年6月研修会社(株)クラスモアを設立。 米国NLP協会認定プラクティショナー、二級建築士 【主な研修】 「営業接客研修」「ビジネス・コミュニケーン」「ビジネス・マナー」「インテリア研修」 |
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