94%のビジネスパーソンは褒められたい、71.4%の上司が自分の叱り方に自信がない

最もシンプルな部下育成メソッド 部下を劇的に伸ばす!デキる上司の「褒め方・叱り方」研修

【部下育成に悩みはありますか?】68.8%の上司が悩みを抱えています。

その悩みの多くが、部下への指導方法とコミュニケーションの取り方です。

例えば

などの悩みを抱えているのです。

しかし、部下の指導方法、コミュニケーションの取り方は上司任せで、1人で悩み、模索しているのが現状です。

このような上司の能力に依存した部下育成やコミュニケーションは、社員のレベル、パフォーマンス、定着率、そして業績の高さを左右してしまうリスクがあるのです。

上司と部下との関係性が、部下のやる気や業績に影響する

【上司と部下との関係性は、部下のやる気や業績に影響あると思いますか?】弊社が行った調査によると、92.5%のビジネスパーソンが、上司と部下との関係性が、部下のやる気や業績に影響すると回答しています。

言いかえると、部下との関係性を良好にすれば、業績が自然と上がっていくと言えます。

その関係性は、日々、上司と部下との間で交わされている会話、コミュニケーションによって築かれて行きます。

特に、

の2つが重要なポイントとなってきます。

部下を思い通りに動かそうと、あらゆるテクニックを学んでも、思うような効果が

テクニックだけでは人は動かない!「人を動かすもっともシンプルな方法」部下を思い通りに動かそうと、あらゆるテクニックを学んでも、思うような効果が得られないことがあります。

なぜならば、人には感情があるからです。
抱く感情によって、起こす行動が変わると言っても良いでしょう。

感情には様々なものがありますが、大きくわけると「快」の感情と「不快」の感情にわけられます。快の感情とは“好き、楽しい、心地よい”などの感情、不快とは“嫌い、つまらない、居心地悪い”などの感情です。

たとえば、やりたかった仕事を任され、喜びややりがいを感じている時、どんな行動になるでしょう?
間違いなく、自ら積極的に行動を起こすでしょう。

逆に、信頼していない上司に怒られイヤな気持ちになった時、どんな行動になるでしょう?
恐らく積極的な行動は起きないでしょう。たとえ行動を起こしたとしても成果は低くなるでしょう。

つまり、人が行動を起こす時、理屈や理論を考えて動くのではなく、まず「快・不快」の感情で判断して行動をするのです。

ですから、テクニックを駆使して、正しいことを伝えても、部下が快感情を抱かなければ良い行動は期待できません。

もし今、上司の思うように部下が動いていないとしたら・・・部下が上司に対して「不快」の感情を抱いていると考えられます。

人が動くには感情を含め3つの要素が必要です。

極論をいうと、部下との信頼関係を築き、感情を動かすことができれば、どんな指導でも部下は変わるのです。

究極のコミュニケーション「全ては“ほめる”ことから始まる」

【職場やビジネスシーンで、褒められたいですか?】部下との信頼関係構築、そして快感情をもたらす為の究極のコミュニケーション方法があります。

その究極のコミュニケーションとは、部下を褒めることです。

常に怒られてばかりの上司、常に褒めてくれる上司、部下はどちらの上司を好むでしょう?

恐らく、褒めてくれる上司の方を好み、良い印象を持つでしょう。自分を認めてくれている、褒めてくれる人のことを悪く思うはずがありません。つまり、褒めるコミュニケーションは、部下との信頼関係を築くベースといえます。

一度、部下と強固な信頼関係を築けば、
部下は思うように動いてくれます。

行動→ほめる→快感情→行動人は嫌いな人の親切よりも、大好きな人の無理を聞いてしまうのです。信頼する上司、好きな上司のいうことなら…と部下は動かずにはいられなくなるのです。

そして、人はみな、認められたい、褒められたい欲求があります。認められ、褒められることで欲求が満たされ、快の感情が生まれます。そして、快の感情が生まれれば、自ら積極的な行動を起こしはじめます。

快の感情が生まれる行動は、またその行動を繰り返し、継続的に望ましい行動をし続けるのです。

“褒める”コミュニケーションは、部下との信頼関係を築き、望ましい行動を促す究極のコミュニケーションなのです。

褒められたいけど、褒められない現実

【職場やビジネスシーンで、褒められますか?】褒められたいけど、なかなかほめられない現実があります。

94%の方が褒められたいと回答しているのに、実際によく褒められている人は、15.7%しかいません。

部下は、褒められたいと思っているけど、上司に比べて、褒められる機会が少ないのです。

実際、上司は部下を褒めていないのでしょうか?

アンケートによると、87%の上司は部下を褒めていると回答しました。
しかし、褒められたと感じている部下は59.6%です。

つまり、上司は褒めているつもりでも、部下は褒められているとは感じていないのです。

部下を褒めてやる気を高めようと思っていても、効果的に褒め言葉を伝えられていないのです。

もっと効果的にほめることができれば、部下と良好な関係性を築き、部下のパフォーマンスの向上、業績アップに繋げることができるのです。

しかし、ほめるだけでは大きな成長をさせることができません。
部下の成長を促す指導、つまり、然るべき時に叱る指導が必要なのです。

叱りたいけど、うまく叱れない

叱りたいけど、うまく叱れない部下の成長を促すには、適切に指導をして行く必要があります。
然るべき時に部下を叱り、望ましい方向へ促して行かなければなりません。

いくら部下からの信頼を得て、部下の感情を動かすことができても、正しい指導ができなければ部下を成長させることはできないのです。

しかし、叱ることに恐れや苦手意識を抱いている上司が多いのです。

【うまく叱れなかった経験はありますか?】【自分の叱り方に自信がありますか?】【叱られてやる気がなくなった、イヤな気持ちになった経験はありますか?】

68.9%もの上司が、うまく叱れない経験をしています。その具体的な内容は、叱ることへの躊躇、不安からうまく伝えられない、と言ったことです。また、叱り方を知らない為に感情的な伝え方になってしまったり、意図が伝わらないなどの失敗をしている上司が多いようです。

失敗が「ない」と回答している31.2%も、自覚がないだけで、実は部下は不快な思いや、不満を抱いている可能性も考えられます。
部下から指摘されることは少ないと思われるので、実際、失敗をしているのは、もっと多いと推測できます。

そして、71.4%の上司の方が、自分の叱り方に何かしらの不安を抱えているのです。恐らく、失敗経験が、叱ることへの自信喪失に繋がっていると言えます。

さらに、全体の74.6%が叱られてやる気がなくなった、イヤな思いをした経験があると回答しています。その具体的な経験として、一番多いのは、“一方的、押し付け、理不尽、言い分を聞いてくれない”、次いで、“人格を否定された、罵倒された、人間性を決めつけられる”叱り方です。

逆に言えば、これらは叱る際にやってしまいがちな失敗とも言えるでしょう。

また、74.6%がイヤな思いをしているということは、言い換えると74.6%の人がうまく叱れていないとも言えます。ここから、叱る側である上司の叱るスキルが低いことが伺えます。

知らない、わからない、教えられていない

知らない、わからない、教えられていない効果的に褒められない、叱れない上司が多くいるにも関わらず、上司がコミュニケーションや褒め方、叱り方を会社で学ぶ機会はあまり多くはありません。

一番多い学び方は、市販の書籍・雑誌などの独学です。独学は知識や情報は入ってきていても、“できる”、“身についている”とは言い切れません。また、上司、先輩から学ぶという方法も、その上司、先輩のやり方が必ずしも効果的とは言えませんし、体系立てて学んでいないため、習得にムラがあると言えるでしょう。

会社で学んだことがある人は、褒め方は23.4%、叱り方は14.3%しかありません。さらに、叱り方においては、41.6%がまった く学んだことがない状況です。

部下のやる気を高め、成長させ業績をあげていくことが役割である上司が、その方法を知らない、わからない、教えられていないということは、会社の業績、存続を危うくさせる可能性があるのです。

褒めているつもりで、部下には伝わっていない。恐れ、罪悪感、不安からうまく叱れない、躊躇してしまう―という問題は、上司への教育不足が原因なのです。

部下育成の問題を解決するための情報やスキルが不足している今、上司がコミュニケーションや指導方法を学ぶこどが必要であり、重要である言えます。

【褒め方を学んだことがありますか?】【叱り方を学んだことがありますか?】

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今、リーダーが身につけるべき褒める、叱るのコミュニケーションスキル

褒められない、叱れないリーダー、マネージャーは組織のパフォーマンスを下げる原因の1つです。

"部下育成は上司個人の能力に依存することが多く、部下の育成方法、コミュニケーション方法を学ぶ機会が圧倒的に少ない状況です。

褒めているつもりだけど、効果的に褒められない、叱りたいけどうまく叱れない、自信がない上司が増えつつあります。大半が我流や独学のため失敗してしまい、その失敗が、部下育成への不安、躊躇、自信喪失に繋がっています。そして、効果的に指導できないことは、部下のパフォーマンス低下、定着率の悪化、業績不振など大きな損失をもたらす可能性もあります。この研修では、部下のパフォーマンスを高め、業績アップさせる指導方法や褒め方、叱り方を、理論と実習を踏まえ効果的に学べます。

まずは、自分の叱り方タイプをチェック!

研修対象 新任リーダー、マネージャー、管理職の方
部下のパフォーマンスを高めたいリーダー、マネージャー、管理職の方
リーダー、マネージャー、管理職のレベルアップをしたい企業様
講師紹介 取締役・齋藤直美2006. 年株式会社ミュゼの共同経営者として迎えられ取締役に着任
会社に勤めながら会社設立に参画、インプロ、コーチング、NLPを融合したオリジナルの研修メニュー『ポジティブ・コミュニケーション』を柱にコミュニケーション力アップを通じて、人財育成や組織活性化のサポートをする 2007年. シダックス・コミュニティー株式会社退社 退社後、セミナー、研修活動を本格的に始動 2009年. 日本実業出版社より「ほめる・しかる」で部下を劇的に伸ばす!「20代男子」戦力化マニュアル出版、出版後、同テーマで雑誌取材、執筆、講演活動を積極的に行う。
受講人数 20名前後 研修時間 1日コース(6時間)
研修内容
  1. テクニックだけでは人は動かない!「人を動かすもっともシンプルな方法」
    • 68.8%の上司が部下育成に悩んでいる
    • 人を動かす3つの要素
    • 正論だけでは動かない
    • 人の行動の原理原則
  2. 究極のコミュニケーション 「全てはほめることから始まる」
    • 究極のコミュニケーションとは
    • 部下を伸ばす上司の思考
    • 究極のコミュニケーショントレーニング!ホメトレ
    • ホメトレ初級編~褒める基本~
    • ホメトレ中級編~ワンパターンはNG!褒めるバリエーションを増やす~
    • ホメトレ上級編~ワンランク上の褒め方で部下のやる気
  3. 部下を成長させる叱り方
    • 71.4%の上司が叱ることに自信がない!
    • 68.9%の上司が叱って失敗している現状
    • あなたが叱れない本当の理由
    • 叱らない教育にはデメリットがある
    • デキる上司は怒らない
    • 叱る前にしっかり準備をすればうまく行く!
    • 効果的な叱り方4ステップ
    • 叱った後の4つのフォローが成長を加速する
    • 反発されない叱りにする5つのコツ
    • 叱ることが苦手な上司こそうまく叱れる方法
  4. 部下のタイプ別指導方法
    • 部下の6つのタイプに合わせた叱り方、指導方法

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研修に参加された方々の声

合わせて、部下の方々には【折れずに伸びる!学び上司な社員になる研修】を実施されると効果的です。

折れずに伸びる!学び上司な社員になる研修へ

「ほめる、しかる」の2時間公開セミナーも開催しています。

まずは公開セミナーを受講してみる

資料請求キャンペーン!当サイトから研修、講演の資料請求をするともれなく社内で使える教育ツールをプレゼント! 1.「ほめる・しかる」で部下を劇的に伸ばす!「20代男子」戦力化マニュアル(単行本)2.職場内コミュニケーション向上のヒントがわかる!「職場内コミュニケーション実態調査2009」3.デキる上司はやっている!「ほめる・しかる」で部下を劇的に伸ばすDVDサンプル 4.社内や研修で活かすインプロゲームDVDⅠ&ⅡDVDサンプル ※なお資料のご請求は、「企業の経営者様」および「研修担当者様」に限らせて頂きます。※プレゼントの品は資料請求後に1点お選びいただきます。あらかじめご了承くださいませ。