愛知県経営者協会様セミナー
デキる上司はやっている部下を劇的に伸ばす褒め方叱り方セミナー
11月18日愛知県経営者協会様にて
“デキる上司はやっている
部下を劇的に伸ばす褒め方叱り方セミナー”をさせて頂きました。
(講師:齋藤直美)
褒め方叱り方セミナーの内容
・褒める心得5カ条
・褒め方の引き出しを増やす6つの視点
ホメホメシート作成
・褒め言葉は何を言うかよりも、どう伝えるか
ロールプレイ
・叱れない理由
・叱らない教育のデメリット
・叱る意味目的
・基本の叱り方4つのステップ
・タイプに合わせた褒め方、叱り方
4つのタイプを理解
自分のタイプを知る
by Musee | 2009.11/18 | 研修実績
愛知県中小企業団体中央会様セミナー
デキる上司はやっている!部下を劇的に伸ばす褒め方、叱り方セミナー
11月6日愛知県中小企業団体中央会様にて
“デキる上司はやっている
部下を劇的に伸ばす褒め方、叱り方セミナー”をさせていただきました。
セミナー内容
・褒める心得5カ条
・タイプ別の褒め方
・叱れない理由
・叱る意味、目的
・叱る前の5つの準備
・基本の叱り方4ステップ
・困った部下の褒め、叱り方法
年上部下、協調性がない社員、言い訳が多い社員
ロールプレイ、ディスカッションを多く取り入れ、
経営者の方々に体得して頂きました。
by Musee | 2009.11/06 | 新着情報, 研修実績
TMC様勉強会セミナー
デキる上司はやっている!部下を劇的に伸ばす褒め方、叱り方セミナー
10月17日TMC様勉強会にて
“デキる上司はやっている
部下を劇的に伸ばす褒め方、叱り方セミナー”をさせていただきました。
セミナー内容
・褒める心得5カ条
・タイプ別の褒め方
・褒め言葉のバリエーションを広げる
・叱れない理由
・叱る意味、目的
・叱る前の5つの準備
・基本の叱り方4つのステップ
・叱った後の4つのフォロー
・困った部下の褒め、叱り方法
by Musee | 2009.10/17 | 研修実績
JIAビジネスフェア様セミナー
デキる上司はやっている!部下を劇的に伸ばす褒め方、叱り方セミナー
2009年10月9日JIAビジネスフェア―にて
“デキる上司はやっている
部下を劇的に伸ばす褒め方、叱り方セミナー”をさせていただきました。
褒めてやる気にさせて、叱って大きくさせる
コミュニケーションスキルが学べるセミナーです。
by Musee | 2009.10/09 | 研修実績
【コラム】怒りの感情をコントロールする
怒りの感情をコントロールする
部下を叱ろうと思うと
カッとなり、怒りの感情が出てしまうことはありませんか?
どうしたら怒りの感情がコントロールできるのでしょう?
コーチングに出会う前の
私と部下の会話です。
部下が遅刻。
部下「すみませ~ん」
私「いったい、何時だと思ってんの?!(怒)
遅刻するとみんなに迷惑かけるでしょ!!(怒)
何度言ったらわかるの?!(怒)
やる気ないの?!(怒)
もう二度としないでよ!(怒)」
「怒」マークがいっぱいの会話ばかりしていました。
もちろん、私が怒った後は
「すみません・・・」と部下はしょんぼり。
当然ですよね、こんなに怒られたら・・・。
怒りは自動反応
遅刻→怒り
自動反応です。
無意識なんです。
それで、あとで
「ちょっと厳しく言いすぎたかな・・・」と後悔。
こんなことがよくありました。
コーチングを学び始めて
コーチングとは
「対応するコミュニケーション」ということを学びました。
「対応するコミュニケーション」
私がしていたのは
「反応のコミュニケーション」
「遅刻をした」ということに対して
瞬間的に、「怒り」の反応しているコミュニケーションです。
行動の理由を知る
では、「対応するコミュニケーション」をするには
どうしたらいいのか?
方法はいくつかありますが
その1つをご紹介します。
「人の行動には理由がある」のです。
ポジティブな行動もネガティブな行動にも。
例えば
ダイエットする!という理由
キレイになりたいから!
モテたいから!
好きな人を振り向かせたいから!
着たい洋服があるから!
脱!メタボしたいから!
理由は、それぞれありますよね。
ダイエットしたいけど、続かない・・・という理由
甘いものを食べるとストレス発散できる・・・。
食事に誘われると断れない・・・。
ダイエットしてることを恥ずかしくて人に言えない・・・。
付き合いが悪い人と思われたくない・・・。
実は、変わりたいとは思っていない・・・。
これもまた
人それぞれ理由があります。
「行動」には、何かしらの理由があるのです。
そして、その「行動」から
私たちは得ているものがあります。
何か得るから
その「行動」をする。
病気になることすら
理由がある!という説がありますから。
そう言えば、
幼い頃、マラソン大会とか、学校の嫌な行事とかになると
私、よく熱出してました。
恐らく、「マラソン大会に出たくない」という
気持ちがあったんでしょうね。
だから、熱を出してまでも
学校を休むように自ら身体に働きかけていた、ということです。
実は、遅刻した部下にも
何かしらの理由があるのです。
「どうして遅刻したんだろう?」
「遅刻する理由が、何かあるのかな?」
「何か問題を抱えているのかな?」
って、相手が起こした行動に対して
「理由が何かあったんだ」という視点で見ると
怒りの感情ではなく対応のコミュニケーションとして
理由を聞く「質問」が出てくるのです。
その「理由」を聞いて初めて
相手と一緒に考え、前向きで、建設的な話ができるようになります。
私の部下が遅刻をしてしまう
本当の理由は・・・
「職場内の人間関係に悩んでいた」ということでした。
人間関係がうまくいかなくて、出社しようとすると
身体が重くて、行く気になれない・・・
でも、行かなくちゃ・・・
そんな葛藤をしていたら
時間が経ってしまい、遅刻が続いてしまった。。。ということだったんです。
遅刻をすることで
自分の気持ちを整理する時間につかっていたのかもしれませんし、
私へのS.O.Sだったのかもしれません。
悩んでいることに
気付くことができなかった私もいけないのですが、
「理由」を聴かなければ、もしかしたら
この部下は辞めてしまっていたかもしれません。
聴くことができたから
サポートができたのです。
もちろん、問題解決できたら遅刻はなくなりました。
感情のコントロールは
反応のコミュニケーションから
対応のコミュニケーションに変えることです。
対応のコミュニケーションをする為に
「相手がその行動をした理由」に目を向けて、聴いてみてください。
by Musee | 2009.10/01 | コミュニケーションコラム, 叱り方