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今、こんなことでお悩みではありませんか? そんな組織に是非お勧めなのが、この『ポジティブ・コミュニケーション』です! 『ポジティブ・コミュニケーション』とは、 人と人との直接的なコミュニケーションを積極的にとれるようにするためのミュゼオリジナル研修プログラムのことです。インプロゲーム(*)をベースにコーチング、NLP(神経言語プログラミング)などのスキル(技術)や、報連相、プレゼンテーションなどの具体的な手法を組み合わせたものです。 ![]() インプロゲームとは、インプロ(即興)の役者さんたちのクセを治す訓練のゲームのこと。
IT技術の進歩や携帯電話の普及により、ビジネスにおける利便性は格段に高まり、時間的効率化もはかれるようになりました。しかしその反面、人と人とが向き合って直接コミュニケーションをとる機会が減り、その弊害も現れてきているのが実情です。
たとえば、
それを解決するために、今まではスキル(技術)や知識の教育に時間とお金を費やしてきましたが、 どんなにすばらしいスキルや知識を与えても、人と人との心の繋がりができていなければ結果としてその教育の成果は十分に得られません。 つまり、組織としては今後ますます直接的なコミュニケーションを増やして 社員同士の心の繋がりを強めていく必要があるのです。 そこで有効なのがミュゼの『ポジティブ・コミュニケーション』です。 『ポジティブ・コミュニケーション』では、インプロのゲームを使って体を動かしながら人と直接のコミュニケーションをとり続けます。それがどのような効果をもたらすかといえば、
『ポジティブ・コミュニケーション』研修を導入された企業の受講者様の感想です。
こちらの『ポジティブ・コミュニケーション』研修を年間で取り入れた施設様の声をご覧ください。 こちらはインプロゲームを朝礼に導入した電気店様の変化です。 技術がどんなに発達し、世の中が便利になっても、人はやはり、人と人との繋がりの中で喜びや感動を味わい、それが行動の原動力となります。組織においても同じことで、人が協働して成果を上げ、達成感を味わい、その喜びや感動を分かち合える心のつながりをまず創り上げることが、業績の向上や組織の発展に不可欠なのです。 ミュゼの『ポジティブ・コミュニケーション』は、時間と空間を共にする人たちが、その繋がりを喜びに変え、個人として、さらには組織として成長、発展していくために最適なプログラムです。 『ポジティブ・コミュニケーション』の意味やインプロゲームの効果と大脳生理学や認知心理学に基づくその根拠についてもっと詳しく知りたい方はさらに読み進めてください。 |
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ミュゼが推奨する『ポジティブ・コミュニケーション』を別の視点から定義するならば、
「積極的に行動し望む成果を得るために、自分とも他者ともポジティブ(肯定的)なコミュニケーションをとり、肯定的な物事の捉え方や考え方をすること」
となります。 なぜ物事の捉え方や考え方までがコミュニケーションなのかといえば、 コミュニケーションは他者とのみならず、常に自分自身とも取っているからです。 人は、目の前の現実を見聞きして、まずは自分と対話をした後、その結果として行動が起こります。 例えば、新しい課題を与えられて、「よし、挑戦してみよう!自分の成長のためだ。」と考えるか、 「ああ、面倒だなあ・・・。まあ、適当にやっておけばいいか。」と思うか、それは人によって違い、その結果として起こる行動が変わってきます。 つまり、目の前の出来事に対してポジティブ(肯定的)なつぶやきが起これば、行動は積極的になり、発する言葉も前向きになりますが、反対にネガティブ(否定的)なつぶやきが起これば行動は消極的になり、言葉も後ろ向きなものになってしまいます。このように、考え方、物事の捉え方をコミュニケーションとしているのは、それをポジティブにするということは、まず最初に起こる自分自身とのコミュニケーション(つぶやき)をポジティブにすることだからです。
人は目の前の現実、出来事を必ず自分の過去(潜在意識)に照らし合わせてイメージします。そのイメージがプラス、快の感情を得るものであれば、そのままスムーズに肯定的な行動が起こりますが、イメージがマイナス、不快の感情を得るものであれば、行動を止めるか、否定的な行動をとってしまいます。 例えば人と出会った時に、挨拶をすると「はずかしい」とか「無視されたらイヤだ」とかいった不快のイメージが起これば、挨拶をするのをやめたり、避けて通ったりしますが、挨拶をすると「気持ちいい」、相手も笑顔で返してくれて「うれしい」という快のイメージが湧けば、それは自分から積極的に挨拶する行動に繋がります。 このように自分自身とのコミュニケーションをポジティブにしていくためには、まず自分の潜在意識にあるイメージ、思い込みをポジティブなものに書き換える必要があります。 ただこれは、人が過去に繰り返し見聞きしたり経験したり、強烈な印象の体験をしたりした中で出来上がったものなので、すぐに書き換わるものではありません。 コミュニケーションを円滑にしたり、プレゼンテーションを人前で上手くやる方法を学んでも、なかなか行動が変わらない、効果が表れないのは、潜在意識レベルでのイメージが変わっていないからです。ではどうすればいいのでしょう? インプロゲームとは、前出のようにインプロ(即興)の役者さんたちの悪いクセを治すために考えられた訓練のゲームのこと。周りの人の話をよく聞き、動きをよく見、言葉の奥にある本当に言いたいことを察知しながら全員でクリエイティブかつ調和のとれた舞台(ストーリー)を作っていくための訓練です。これはコミュニケーションにおいてもとても重要なことなので、インプロゲームを訓練することは、コミュニケーションを訓練することにもなります。 もっと具体的な効果を説明します。 インプロゲームには「イエスアンド」というゴールデンルールがあります。これは、どんな状況やアイデアも「イエス」で受け入れ「アンド」でプラスに捉えて自分のアイデアを乗せる、というルールです。 それにより身に付くことは、
さらになぜそのような変化を起こすのに効果的なのかといえば、
つまり、イエスアンドのルールのもと、ポジティブな環境で安心してポジティブな行動を繰り返すうちに潜在意識のイメージ、思い込みがポジティブに書き変わり、自然にどんな環境でも(いつ、どこで、誰に対しても)ポジティブな行動を起こせるようになるのです。 ![]() このようにインプロゲームをトレーニングすることは、その人個人にとっても大きな変化をもたらしますが、それを組織やチームで行えば、
インプロゲームを組織やチームで繰り返し行うことは、メンバーの行動を変え、全体をポジティブにしていくことに繋がるのです。 ミュゼが提供する『ポジティブ・コミュニケーション』研修は、このインプロゲームをベースに、それにコーチング、NLP(神経言語プログラミング)などのスキル(技術)や、報連相、プレゼンテーションなどの具体的な手法を組み合わせた研修です。 ![]() インプロゲームで個人の潜在意識、組織やチーム全体の雰囲気、風土をまずはポジティブにしたあと、具体的なコミュニケーションのスキルを学ぶことでそれらが身に付きやすく、実行されやすくなり、研修の効果も確実なものになります。 具体的な研修メニューについてはこちらをご覧ください。→研修メニューへ 『ポジティブ・コミュニケーション』研修、インプロを導入された企業様の声はこちらをご覧ください。 |
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